本学学生・教職員の図書館利用

閲覧・資料を利用する場合は、必ず学生証・職員証を携帯してください。

2階入口に設置している入館ゲートのカードリーダーに学生証・職員証を読み込ませるとゲートが開きます。

*ゲート上面の溝に、学生証の磁気ストライプを左向き下方位置で差込、手前に引いて磁気データを読み取らせて下さい。
*イッチ ニィのタイミングで学生証・教職員証を手前に引いて下さい

●図書を借りるときや、書庫(入庫)利用、グループ閲覧室利用、教員個室利用などにも学生証または職員証が必要となります。

リーフレットは両面・横印刷にすると三つ折りにできます

貸出冊数・期間

  開架資料
冊数/期間
書庫内資料
冊数/期間
学部学生 5冊/2週間 5冊/3ヶ月
大学院生・専攻科生 5冊/2週間 10冊/3ヶ月
教職員・名誉教授 5冊/2週間 30冊/1年

※夏季休業・冬季休業期間は、期間を延長して長期貸出を行います。

 

 

貸出返却の仕方

●貸出できない資料  

貴重書・参考図書(事典・辞典などで、OPAC所在表示が「参考図書」となっている図書)・雑誌、視聴覚資料などは貸出できません。


●貸出の延長  
ほかに予約者がいない場合、一度だけ現在借りている図書の貸出期間延長ができます(1週間)。  借りている図書を持参して、2階カウンターで手続きをしてください。 図書館OPACのマイライブラリーから延長することもできます。


●貸出中図書の予約  
貸出中の図書を予約したい場合は、2階カウンターにお申し出ください。  返却後、メール・掲示・電話で連絡します。貸出になっていない図書の予約はできません。書架を探してもどうしても見つからない場合は不明図書として職員にお知らせ下さい。


●返却が遅れたとき  
返却期間をオーバーして返却した場合は、遅れた日数分だけ貸出停止となりますので、十分注意してください。
例)返却期限日が20日の本を23日に返却した場合、23日~25日までの3日間貸出停止となります。


●図書の紛失
貸出中の図書を紛失、損傷したときは、同一の図書で弁償するか、本を修理して図書館に返却することになります。


●2・3階に配置している学生用図書を借りる場合は、図書と学生証・職員証を2階カウンターに提出してください。

●2階サービスカウンター右側には「セルフ式貸出返却装置」を設置していますので、装置の前に立って表示される画面指示にしたがって 操作をすれば、自分で手続きを行うことができます。

注意:図書をきちんとセットしなかったり、指示より早めに取り上げたりした場合、退館ゲートで警報が鳴ることがありますのでご注意願います。

●1階電動書庫の図書を利用したい場合は2階カウンターで手続きをしてください。学生証・職員証を預かり、入庫キーをお渡しします。

●図書を返却するときは、貸出と同様に2階カウンターに返却してください。

●図書館が閉館のときは、玄関向かって右側に緑色のブックポストを設置していますので、そこに返却図書を投函してください。

・2階カウンター前にセルフ式図書貸出返却装置を設置しています。
・画面の指示に従って、学生証・職員証挿入し、図書を置いて操作してください。
・利用者自身の手で、手続きをすることができます。
・書庫内資料や分厚い本はカウンターで手続きお願いします。

相互貸借・文献複写について

● 本学に所蔵しない資料の利用
 本学に所蔵のない図書の閲覧や文献複写物の取り寄せは、所蔵館から貸借または複写依頼しますので、図書館1階カウンターで お申し込み下さい。ただし送料及び複写料金は実費になります。

 

※相互貸借・文献複写につきましては、実費支払時に「領収書」を発行しなければなりませんので、平日の開館日の8時30分~18時まで(17時閉館時は17時まで)に、1階カウンターでしか取扱ができませんのでご了承願います。

 

→詳細はこちらをご覧ください